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野菜を多く食べているのに体重が減らない?量と味付けの見直し

2026年10月7日

野菜を多く食べていても体重が減らないときは、まず味付けを見直してください。ドレッシング、マヨネーズ、炒め油を使うと、野菜の料理でもカロリーは数倍です。

ポテトサラダやかぼちゃサラダのように、いもやかぼちゃが主な材料のサラダは、糖質と脂質の両方を含みます。野菜ばかりで肉や魚が少ないと、たんぱく質も足りません。この記事では、dNAXY neo の料理の辞書の副菜の値で、この3つを順に確かめます。

油とマヨネーズで、同じ野菜でもカロリーが変わる

料理の辞書で、同じ野菜を使った副菜を、味付けの違いで比べました。

副菜(1人分) 使う油など カロリー 脂質
ほうれん草のおひたし なし 17kcal 0.3g
ほうれん草のナムル ごま油3g 48kcal 3.8g
ほうれん草とベーコンのソテー ベーコン15g、バター3g 72kcal 5.7g
焼きなす なし 27kcal 0.1g
なすの揚げびたし 揚げ油10g 118kcal 10.1g
野菜スティック マヨネーズ8g、味噌3g 76kcal 6.4g
グリーンサラダ オリーブ油5g、酢5g 64kcal 5.1g

なすは、焼くだけなら27kcalで、揚げびたしにすると118kcalです。ほうれん草も、おひたしからナムルにすると約3倍になります。野菜の量を増やすと、かける油やマヨネーズも一緒に増えやすいので、1皿にかける量を先に決めてください。

ドレッシングの選び方は「ドレッシングはダイエット中にどう選ぶ?」に、マヨネーズの量は「マヨネーズはダイエット中に使っていい?」にまとめています。

いもとかぼちゃのサラダは、主食に近い

サラダという名前でも、材料によって中身はかなり違います。料理の辞書のサラダを並べました。

サラダ(1人分) カロリー 脂質 炭水化物
マカロニサラダ 176kcal 11.0g 16.7g
ポテトサラダ 158kcal 10.7g 16.8g
かぼちゃサラダ 147kcal 7.9g 21.3g
温野菜サラダ 105kcal 6.5g 12.4g
グリーンサラダ 64kcal 5.1g 4.6g

ポテトサラダとマカロニサラダは、グリーンサラダの2.5倍を超えるカロリーです。炭水化物は16g台で、料理の辞書のトースト1枚(27.8g)の6割ほどあります。マヨネーズで和えるので、脂質も10gを超えます。

かぼちゃサラダは、かぼちゃ80gにマヨネーズ10gと干しぶどうを加えた1人分で、炭水化物は21.3gです。温野菜サラダも、かぼちゃ30gとマヨネーズ8gが入るため、グリーンサラダより炭水化物が多くなります。こうしたサラダを食べる食事では、ごはんやパンを減らしてください。

野菜ばかりだと、たんぱく質が足りない

野菜の副菜のたんぱく質は、多くが1皿で1〜4gです。dNAXY neo の結果レポートの「食材ガイド」の章でも、野菜だけだとタンパク質をとるのが難しいので、肉類や魚類と一緒にとるよう書かれています。この説明は、どの結果の人の結果レポートにも共通です。

結果レポートでは、1日のたんぱく質の目安を、危険度に応じて体重1kgあたり1.5〜2.5gとしています。体重55kgの人なら、次の量です。

たんぱく質の危険度 体重1kgあたり 体重55kgの人
危険度1 1.5〜1.75g 83〜96g
危険度2 1.75〜2g 96〜110g
危険度3 2〜2.5g 110〜138g

野菜の副菜を増やすだけでは、この量に届きません。野菜を食べるときは、主菜の肉や魚を減らさないでください。副菜でたんぱく質も足すなら、料理の辞書のささみときゅうりの和え物(15.5g)、さば缶と玉ねぎのサラダ(13.2g)、蒸し鶏のサラダ(10.4g)のように、肉や魚を合わせた1品を選んでください。

野菜のほかに体重が減らないときに確かめることは「ダイエット中に体重が減らないのはなぜ?」にまとめています。

遺伝子タイプで、見直す点が変わる

dNAXY neo の検査で脂質の危険度が2か3だった24の結果のうち13では、結果レポートの「食生活アドバイス」の章に「脂質を減らしましょう」が入ります。その中の見出しの1つが「サラダのドレッシングはノンオイル」です。脂質に気をつけるタイプの人は、ドレッシングと炒め油を先に見直し、マヨネーズで和えたサラダを減らしてください。

たんぱく質の危険度が2か3の人は、主菜の量を見直してください。dNAXY neo のアプリで食事を「買う」にすると、たんぱく質を多めにとる人には「たんぱく質は多めに(主菜を大きめにするか、ゆで卵やヨーグルトを足す)。」という目安が出ます。

自分の遺伝子タイプを知るには

dNAXY neo の検査は、綿棒で頬の内側をこすって検体を送る方式です。検体の到着から約2週間で、糖質、たんぱく質(筋肉)、脂質の危険度が結果レポートでわかります。価格は9,350円(税込・送料込み)で、結果が出た日から30日間は、危険度に合わせた1週間の献立と食事の判定も使えます。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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