マイページ

マヨネーズはダイエット中に使っていい?量と代わりの調味料

2026年10月7日

マヨネーズは、ダイエット中も量を決めれば使えます。文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」では、マヨネーズ(全卵型)は100gあたり668kcal、脂質76.0gで、重さの4分の3が脂質です。

10gで67kcalなので、かける量が倍になれば、カロリーも脂質も倍になります。この記事では、量ごとの値と、量を減らす方法、料理に入っている見えにくいマヨネーズを説明します。

かける量ごとのカロリーと脂質

食品成分表の値から、かける量ごとに計算しました。

マヨネーズ(全卵型) カロリー 脂質 炭水化物
5g 33kcal 3.8g 0.2g
10g 67kcal 7.6g 0.4g
15g 100kcal 11.4g 0.5g

炭水化物はほとんどありません。気をつけるのはカロリーと脂質です。

チューブから絞ると、量がわかりにくくなります。一度だけ、いつもかける量をはかりにのせて確かめてください。何gかけているかがわかれば、あとは上の表で読めます。

カロリーを抑えたタイプと、ヨーグルトで割る方法

量を変えずに減らすには、カロリーを抑えたタイプに替えるか、ヨーグルトで割る方法があります。食品成分表の値で比べました。

10gあたり カロリー 脂質
マヨネーズ(全卵型) 67kcal 7.6g
マヨネーズタイプ調味料(低カロリータイプ) 26kcal 2.8g
マヨネーズ5g+無糖ヨーグルト(全脂)5g 36kcal 4.0g

低カロリータイプは、カロリーが全卵型の約4割です。商品によって値が違うので、買うときは栄養成分表示を見てください。ヨーグルトで半分に割ると、カロリーと脂質は半分ほどになり、酸味が加わります。ゆで卵やゆで野菜を和えるときに使えます。

マヨネーズのほかに味を付けたいときは、しょうゆ、酢、からし、こしょうのように、カロリーの少ない調味料を使ってください。調味料ごとの値は「調味料の糖質とカロリー一覧:みりん、ケチャップ、ソース、たれ」にまとめました。

ポテトサラダやえびマヨは、見えないマヨネーズが多い

自分でかけなくても、料理の中にマヨネーズが入っていることがあります。料理の辞書の1人分の値と、材料の目安に入っているマヨネーズの量です。

料理(1人分) マヨネーズ カロリー 脂質
ツナサラダ 6g 124kcal 10.1g
鮭のみそマヨ焼き 8g 195kcal 10.6g
ポテトサラダ 12g 158kcal 10.7g
マカロニサラダ 12g 176kcal 11.0g
えびマヨ 15g 291kcal 20.2g
鶏マヨ 15g 347kcal 25.3g

ポテトサラダとマカロニサラダには、1人分に12gのマヨネーズが入り、副菜なのに脂質が10gを超えます。えびマヨと鶏マヨは、片栗粉をまぶして油で焼いた具を15gのマヨネーズで和えるため、脂質が20gを超えました。ツナサラダは、マヨネーズは6gでも、油漬けのツナの分で脂質が10gを超えます。

遺伝子タイプによる使い方の違い

dNAXY neo の結果レポートでは、糖質の危険度が2か3の結果のうち半数ほどに、「糖質を減らしましょう」の項目があります。その中の「糖質が多い調味料にも気をつける」では、マヨネーズを糖質の少ない調味料に挙げたうえで、高カロリーなので使いすぎに注意、との注記付きです。糖質に気をつける結果の人も、量は決めて使ってください。

脂質に気をつける結果の人は、マヨネーズで和えた料理を控える側です。アプリの献立で食事を「買う」にすると、脂質を控える方針の人には「揚げ物や、マヨネーズ・クリームを使ったものは控え、焼く・蒸す・煮る料理を選びましょう。」と選び方の目安が出ます。ポテトサラダやツナサラダより、ドレッシングやしょうゆで食べるサラダを選んでください。

dNAXY neo のアプリの食事の判定では、料理名を入れるか写真を撮ると、その食事が方針に合うかを4段階で出します。マヨネーズの商品は、パッケージの栄養成分表示を撮れば、表示の数字から判定します。

食事の判定と1週間の献立は、dNAXY neo の検査に付く30日のプログラムの機能です。結果が出た日から30日間使えます。ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。

出典

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

検査の内容を見る

関連する記事

「調味料・たれ」の記事をすべて見る(4本)