子どものおやつの時間、親も一緒に食べるときの選び方と量
2026年10月7日
文責: dNAXY neo 編集部(担当ペルソナ: 山本 真帆)
子どものおやつの時間に親も一緒に食べるなら、親の分は子どもと同じお菓子を半分の量にするか、果物やヨーグルトに替えてください。食べた分は、その日の親の間食の1回として数えます。
おやつの時間を一緒に過ごすこと自体は、やめなくてかまいません。厚生労働省の e-ヘルスネット「お菓子や間食の取り入れ方」も、間食は誰かと一緒に食べることでコミュニケーションの場にもなるとしています。この記事では、親の側の選び方と量を、dNAXY neo の料理の辞書の値で説明します。
親の分は、半分にするか果物とヨーグルトに替える
子どもと同じお菓子を食べるときは、親の分を半分にしてください。同じ e-ヘルスネットの記事では、1人が1回に食べるおおよその量として、カステラ(約50g)が約150kcal、シュークリーム(約90g)が約200kcal と示しています。半分なら、それぞれ約75kcal と約100kcal です。
お菓子の代わりに、果物やヨーグルトを親の分にする方法もあります。料理の辞書の間食35品から、子どものおやつの時間に一緒に出しやすいものを並べました。
| 間食(1人分) |
カロリー |
たんぱく質 |
脂質 |
炭水化物 |
| みかん |
39kcal |
0.6g |
0.1g |
9.6g |
| りんご |
53kcal |
0.1g |
0.2g |
15.5g |
| ヨーグルト |
56kcal |
3.6g |
3.0g |
4.9g |
| きな粉ヨーグルト |
88kcal |
5.4g |
4.3g |
8.8g |
| バナナ |
93kcal |
1.1g |
0.2g |
22.5g |
| 焼き芋 |
151kcal |
1.4g |
0.2g |
39.0g |
みかん、りんご、ヨーグルトは、どれも60kcal 未満です。子どもにお菓子を出し、親は同じ皿に果物を盛ると、同じ時間に同じテーブルで食べられます。焼き芋は151kcal と、表の中では多めです。子どもと分けるなら、親の分は半分の約76kcal にしてください。
一緒に作るおやつは、甘さと油を控えめにする
子どもと一緒におやつを作る日は、親も味見や出来上がりを食べることになります。砂糖とバターや油を多く使うおやつより、果物やヨーグルトを使うおやつを選ぶと、親の分も軽くできます。
料理の辞書では、ヨーグルトにバナナを合わせたバナナヨーグルトは103kcal、ブルーベリーを合わせたブルーベリーヨーグルトは80kcal です。ヨーグルトに果物を切って入れる作業なら、子どもにも手伝ってもらえます。
焼き菓子を作る日は、親の分を先に小皿に1つ取り分けておき、残りは子どもの分と保存する分にします。作りながらの味見も、その1つに入れて数えてください。
親の間食の1回として数える
子どものおやつの時間に食べた分は、親のその日の間食です。午後に一緒に食べた日は、夕食のあとの間食をなしにする、といった形で1日の中で合わせてください。
間食の量の目安としては、農林水産省の「食事バランスガイド」の、菓子と嗜好飲料で1日200kcal 程度があります。くわしくは「ダイエット中の間食は何をどれくらい?1日200kcalまでの目安」をご覧ください。
dNAXY neo のアプリの1週間の献立は、はじめの設定では間食なしです。設定で間食を入れると、1日の量の5%が間食の分になり、朝・昼・夕とは別に数えられます。間食を入れておけば、その分を見込んだ献立になるので、おやつの時間に食べる習慣がある人に向く設定です。
遺伝子タイプで、気をつけるおやつが変わる
dNAXY neo の検査では、糖質、脂質、たんぱく質(筋肉)の3つの項目を、危険度1〜3で出します。おやつで気をつけるものは、危険度が高い項目ごとに次のとおりです。
糖質に気をつける結果なら、焼き芋や果物の量に気をつけます。料理の辞書の1人分の炭水化物は、焼き芋が39.0g、干し芋が28.8g、バナナが22.5gです。
脂質に気をつける結果なら、クッキーやマフィンのような焼き菓子を控え、果物やヨーグルトを選んでください。料理の辞書では、ミックスナッツ1人分の脂質は14.2gあります。洋菓子とほかの間食の比べ方は「脂質に気をつけるタイプの間食:洋菓子とスナックの代わり」で説明しています。
食べる前に、食事の判定で確かめる
dNAXY neo のアプリの食事の判定は、食べる前に料理名を入れるか写真を撮ると、その食事が目安に合うかを判定する機能です。子どもと同じお菓子を食べるか迷ったときに使えます。
ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。結果レポートが開けるのは、検体の到着から約2週間後です。結果が出た日から30日間、1週間の献立と食事の判定を使え、そのあとは月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。
出典
文責
dNAXY neo 編集部(株式会社tatepass)

担当ペルソナ: 山本 真帆(食事・ライフスタイル)
食事と暮らしの記事を担当します。コンビニや外食も含めて、毎日の食事を選ぶときの目安を、料理のカロリーと栄養の数字とあわせて紹介します。
担当ペルソナについて
ダイエット遺伝子検査+30日プログラム
9,350円(税込・送料込み)
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