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毎日の献立を考えるのが面倒。1週間分を先に決める方法

2026年10月7日

毎日の献立を考えるのが面倒なら、毎日考えるのをやめて、週に1回、7日分をまとめて決めてください。曜日ごとに主菜の食材を「月曜は鶏肉、火曜は魚」のように決めておけば、まとめて決める作業も短く済みます。

それでも負担が残るなら、決める作業そのものを道具に任せる手もあります。以下で扱うのは、週1回にまとめるやり方、曜日と食材の決め方、アプリに任せたときに残る作業の3つです。

面倒なのは、毎日決めることの数

夕食の献立を1回決めるには、主菜を何にするか、冷蔵庫に何があるか、副菜と汁物をどうするか、家族が食べるかを考えます。毎日決めると、この作業が週に7回、仕事や家事のあとの疲れた時間に入ります。

週に1回まとめて決めれば、決める時間は週末の1回だけです。決めた献立から買い物のリストも作れるので、平日に店で献立を考える時間もなくなります。買い物のリストの作り方は「ダイエット中の1週間分の買い物リスト:献立から作る手順」で説明しています。

曜日ごとに、主菜の食材を決めておく

まとめて決めるときに迷うのは、7日分の主菜です。曜日ごとに主菜の食材を決めておくと、選ぶ範囲がその食材の料理だけになります。dNAXY neo の料理の辞書の主菜174品を、主な食材で数えた例が次の表です。

曜日 主菜の食材 料理の辞書の主菜 料理の例(1人分)
月 鶏肉 45品 鶏むね肉の照り焼き 215kcal、たんぱく質29.1g
火 魚 40品 さばの塩焼き 216kcal、たんぱく質21.1g
水 豚肉 49品 豚肉と小松菜の炒め物 208kcal、たんぱく質15.3g
木 豆腐 14品 豆腐ステーキ 199kcal、たんぱく質12.0g
金 卵 48品 にら玉 201kcal、たんぱく質13.5g
土 牛肉 23品 牛しゃぶサラダ 203kcal、たんぱく質19.1g
日 魚 40品 鮭のホイル焼き 183kcal、たんぱく質23.7g

1つの料理に肉と卵の両方を使うものもあるので、品数は重なっています。食材を曜日で回すと、同じ肉や魚が続きません。魚を週に2回入れておけば、肉に偏りにくくなります。

食材が決まっていれば、迷う範囲は十数品から数十品です。毎週同じ料理にする必要はありません。月曜の鶏肉なら、照り焼きの週、ソテーの週、蒸し鶏の週と、料理だけを替えてください。主菜を決めたあとの、主食と副菜と汁物の合わせ方は「ダイエットの献立を1週間分つくる手順:主菜を先に決める」で説明しています。

決めた献立は、変えてよい

週の途中で予定が変わる日もあります。決めた献立は、曜日を入れ替えたり、作らない日にしたりしてかまいません。決めた食材は買ってあるので、入れ替えても無駄になりにくいのが、まとめて決める利点です。

1週間をそろえるのが難しい週は、平日の5日分だけ決め、週末はその場で決める形でも十分です。毎日決める回数が減れば、負担はそのぶん減ります。

決める作業そのものを、アプリに任せる

週1回でも決めるのが面倒なら、決める作業を道具に任せる方法があります。dNAXY neo のアプリの1週間の献立は、7日分の朝・昼・夕を毎週新しく作る機能です。献立は、遺伝子タイプの方針に合わせて、糖質と脂質をどれだけ控え、たんぱく質をどれだけとるかを決めてから作られます。

アプリに任せたときに残る作業は、献立を見て買い物をすることと、予定に合わない日を自分で入れ替えることです。気に入らない献立は作り直せます。主食は料理名の横に「150g」のように量が出るので、よそう量を毎回考えずに済みます。

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