献立アプリの選び方。1週間分を作るアプリでできること
2026年10月7日
文責: dNAXY neo 編集部(担当ペルソナ: 山本 真帆)
1週間分の献立を作るアプリを選ぶときは、まず、何を基準に料理を選んでいるかを確かめてください。カロリーだけで選ぶアプリもあれば、たんぱく質・脂質・炭水化物の割合(PFC)や好みまで見るアプリもあります。
次に見るのは、自分の条件を入れられるかと、献立のあとの手助けです。この記事では dNAXY neo のアプリを例に、比べるときの3つの観点を順に説明します。
観点1 何を基準に料理を選ぶか
献立アプリの説明に、献立の基準が書かれているかを見てください。基準の違いで、出てくる献立の性格が変わります。
| 基準 |
献立の性格 |
| カロリー |
1日の合計は目安に収まる。中身の偏りは見ない |
| PFC の割合 |
たんぱく質、脂質、炭水化物の量まで目安に合わせる |
| 好みや人気 |
食べたい料理が出やすい。量の目安は別に考える |
カロリーが同じでも、中身は大きく違います。dNAXY neo の料理の辞書の1人分の値では、ざるそばは318kcal で炭水化物が63.7g、豚キムチは323kcal で脂質が28.9g です。体重管理のために献立を使うなら、PFC まで見るアプリのほうが、何を控えるかがはっきりします。
dNAXY neo のアプリは、遺伝子検査の結果から「糖質を控える」「たんぱく質は多め」のような方針を決め、その方針に合わせて献立を組みます。方針のもとになるのは、糖質、脂質、たんぱく質(筋肉)の3つの遺伝子タイプです。結果がない人も、ほかの会社の検査のタイプ(りんご型、洋なし型、バナナ型など)を選ぶか、「選ばない」のままで使えます。
観点2 自分の条件を入れられるか
献立が条件に合わなければ、毎回どこかを差し替えることになります。設定の画面で、次の項目を入れられるかを確かめてください。
| 項目 |
dNAXY neo のアプリの設定 |
| 食物アレルギー |
選んだものを含む料理は、献立に出さない |
| 食べたくない食材 |
選んだ食材を使う料理は、献立に出さない。一覧にない食材は名前を入れて足せる |
| 料理にかける手間 |
「短め」「ふつう」「かけてもよい」の3つ |
| 作るか買うか |
朝食・昼食・夕食・間食ごとに「作る」「買う」「食べない」 |
| 食事の組み立て |
食事ごとに、主食、主菜、副菜、汁物、1品(主菜か副菜)から選ぶ |
手間を「短め」にすると、手早く作れる料理だけで献立を組みます。料理の辞書485品のうち、手間が「簡単」の印の料理は337品です。平日の夜に時間をかけられない人は、この設定があるかで使い勝手が変わります。
作るか買うかを食事ごとに決められれば、昼は職場の近くで買う人にも献立が使いやすくなります。「買う」にした食事には、コンビニなどの商品の辞書354品から、方針に合う商品の候補が出る仕組みです。よく使う店を選んでおくと、その店の商品が先に並びます。
はじめの組み立ては、朝が主食と1品、昼と夜が主食・主菜・副菜・汁物で、間食はありません。朝はパンだけで済ませる人や、夜に汁物は要らない人は、ここを変えておくと献立が生活に近くなります。
観点3 献立どおりにいかない日の手助けがあるか
1週間の献立を決めても、外食や付き合いで予定が変わる日はあります。献立を出すだけのアプリなら、その日に何を選ぶかは自分で考えるしかありません。
dNAXY neo のアプリには、献立のほかに2つの機能があります。
- 食事の判定。料理名を入れるか写真を撮ると、方針に「合う」「量しだい」「控えたい」「分からない」の4段階で答える
- 相談。「今夜の献立を外食に替えたい」のような迷いを文章で聞くと、方針と今週の献立を踏まえて答える
献立が気に入らない日は「作り直す」で、その日から週の終わりまでの別の案を出せます。案を比べて、食事ごとに使う案を選ぶ使い方です。
節約や家族の分も考えるなら
食費を抑えたい人は、献立に出る食材が、ふだん買う店でそろうかを見てください。食費から1週間の献立を組む手順は「節約の献立を1週間分立てるには?買い物と使い回しの決め方」にまとめました。家族の好き嫌いへの合わせ方は「家族に好き嫌いがあるときの献立。食べない食材を外して組み立てる」で説明しています。
無料で献立を見てから決める
dNAXY neo のアプリは、検査の前でも、メールアドレスでログインすれば、同じ1週間をくり返す献立と運動メニューのプレビューを無料で見られます。ほかの会社の検査のタイプを選んだ人のプレビューは、そのタイプの方針に合わせた献立です。出てくる料理がふだんの食事に近いかを、まずプレビューで確かめてください。
アレルギーや食べたくない食材、手間などの設定を献立に反映できるのは、検査の結果が出た日から30日間と、月額・年額プランの利用中です。ダイエット遺伝子検査+30日プログラムは9,350円(税込・送料込み)で、30日のあとは月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。
文責
dNAXY neo 編集部(株式会社tatepass)

担当ペルソナ: 山本 真帆(食事・ライフスタイル)
食事と暮らしの記事を担当します。コンビニや外食も含めて、毎日の食事を選ぶときの目安を、料理のカロリーと栄養の数字とあわせて紹介します。
担当ペルソナについて
ダイエット遺伝子検査+30日プログラム
9,350円(税込・送料込み)
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