体型の変化を写真で記録する方法 比べやすい撮り方のコツ
2026年10月7日
文責: dNAXY neo 編集部(担当ペルソナ: 佐藤 豊)
体型の変化を写真で記録するなら、同じ場所、同じ時間、同じ服、同じ角度で撮ってください。正面・横・後ろの3枚を2週間ごとに撮ると、前の写真と並べて比べられます。
条件がそろった写真だけが比べられる
毎日鏡で見ていると、少しずつの変化には気づきにくいものです。写真なら、2週間前の体と今の体を横に並べて見られます。
ただし、撮る条件が変わると、体型が変わっていなくても写真の見え方が変わります。カメラが低ければ脚が長く見え、近ければ体の中心が大きく写るのです。照明が上からか横からかでも、お腹まわりの影の出方は違ってきます。比べたい変化を写真に残すには、体型のほかの条件を毎回同じにしておくことが前提です。
そろえる5つの条件
1回目に撮るときに、次の5つを決めてメモしておきます。2回目からは、そのメモのとおりに撮ってください。
| 条件 |
決めておくこと |
| 場所 |
同じ壁の前。無地の壁で、床と壁の境目が写る場所 |
| 時間 |
朝、起きてトイレをすませたあと、食べる前 |
| 服 |
体の線が見える同じ服。毎回同じものを着る |
| 照明 |
同じ部屋の照明をつける。窓からの光だけに頼らない |
| カメラ |
同じ高さ(へそのあたり)、同じ距離、縦向き、ズームしない |
床に立つ位置の印を付けておくと、距離がずれません。カメラは手で持たず、棚や台に置いてセルフタイマーで撮ってください。カメラの位置も台の上の同じ場所に決めておけば、高さと距離がそろいます。
窓からの光は、季節や天気で明るさと向きが変わります。部屋の照明をつけて撮れば、2週間後も近い明るさになるでしょう。食べたあとはお腹がふくらんで見えることがあるので、食べる前の時間に決めておきます。
正面・横・後ろの3枚を撮る
体型の変化が見えやすい向きは、体の場所ごとに違ってきます。お腹の出方は横から、背中やお尻の形は後ろから見るとわかりやすい部分です。毎回、正面・横・後ろの3枚を同じ順に撮ってください。
立ち方も毎回そろえます。
- 足を腰の幅に開き、かかとを床の印に合わせる
- 腕は体の横に下ろし、脇を少しあけて体の線を見せる
- お腹に力を入れてへこませず、ふだんどおりに息をはいた状態で撮る
横の写真は、毎回同じ側を向いて撮ります。右を向いた写真と左を向いた写真は、並べても比べにくいからです。後ろの写真は、鏡越しに撮ると角度がずれやすいので、正面と同じくセルフタイマーで撮ってください。
2週間ごとに撮る
写真は毎日撮る必要はありません。1日ごとの差はほとんど写らないので、2週間ごとに撮り、前の回と並べて見るほうが変化に気づけます。
撮る日はカレンダーに先に入れておきます。たとえば dNAXY neo の30日のプログラムなら、初日、15日め、30日めの3回撮ると、1か月の変化を3枚ずつ並べて見られるでしょう。
体重が動かない時期の確かめになる
体重が動かない時期でも、体型は変わっていることがあります。筋肉と脂肪の割合が変わると、体重がほぼ同じでも見た目が変わるためです(体重は同じなのに見た目が変わるのはなぜ?)。
体重の数字だけで「変わっていない」と決める前に、2週間前の写真と並べてみてください。ウエストの寸法も同じ日に測っておくと、写真で見た変化を数字でも確かめられます。測り方は「ウエストの正しい測り方 おへその高さで測る理由と記録のコツ」にまとめました。体重が止まったのが停滞期かどうかの見分け方は「停滞期か、本当に減っていないのか」で扱っています。
結果レポートの「鏡を見て自分の体型をチェックする」
dNAXY neo の結果レポートでは、糖質の危険度が3の12通りの結果で、「その他のアドバイス」の章に「体型が崩れやすいので注意しましょう。」という項目が載ります。そのポイントの1つが「鏡を見て自分の体型をチェックする」です。ウエストなどを毎日鏡の前で確かめ、まず変化に気づくことを勧めています。
毎日は鏡で見て、2週間ごとに写真で比べると、気づいた変化をあとから見返せます。
写真は自分で比べるために使う
体型の写真は、自分の前の写真と比べるために撮るものです。SNS に載せたり人の写真と比べたりしても、撮る条件も体格も違うので、変化の確かめには使えません。
スマートフォンで撮る場合は、写真が家族との共有アルバムや、ほかの人と共有している保存先に入らないかを確かめてください。体型の写真だけを入れるアルバムを作り、ファイル名か題名に撮った日を入れておくと、2週間ごとに並べるときに探しやすくなります。
遺伝子タイプを知って記録を始める
dNAXY neo の検査では、糖質、脂質、たんぱく質(筋肉)の3つの項目の危険度が1〜3でわかります。綿棒で頬の内側をこすって検体を送り、検体の到着から約2週間で結果レポートが開ける仕組みです。
結果が出た日から30日間は、遺伝子タイプに合わせた1週間の献立と食事の判定、運動メニューを使えます。初日に写真を撮っておくと、30日めの写真と並べて比べられます。ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。
文責
dNAXY neo 編集部(株式会社tatepass)

担当ペルソナ: 佐藤 豊(運動・ダイエット)
運動とダイエットの記事を担当します。続けやすさを優先して、家でできる運動や体重の数字の見方を、研究でわかっている範囲で説明します。
担当ペルソナについて
ダイエット遺伝子検査+30日プログラム
9,350円(税込・送料込み)
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