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無料のダイエットアプリと有料の違い 何にお金を払うか

2026年10月7日

ダイエットアプリの有料の機能は、何を食べるかを考える手間を減らすためのものです。食べた物や体重を記録するだけなら、無料の範囲で足りることがあります。

有料にするかどうかは、まず無料の範囲で1〜2週間使ってから決めてください。払う前に、月額と年額の差と、解約の条件も確かめておきます。

無料と有料の境目は、アプリの説明で確かめる

無料で使える範囲は、アプリごとに違います。申し込む前に、アプリの説明や料金のページで、次の機能が無料と有料のどちらにあるかを確かめてください。

機能 何をしてくれるか
記録 食べた物、体重、歩数を入れると、合計や変化を出す
献立 何を食べるかの組み合わせを、先に出す
判定 食べる前の料理が、目安に合うかを出す
相談 迷ったことを質問すると、答えが返る

記録の機能は、自分で入れた内容をまとめて見せるものです。何を食べるかを決めるのは、使う人のままです。献立や判定、相談は、その判断の一部をアプリが引き受けます。

有料で払うのは、考える手間を減らす分

記録だけのアプリでも、続けられる人には十分役に立ちます。有料の機能が向くのは、記録を見たあとに「では明日は何を食べるか」を自分で決めるのが負担な人です。

有料にする意味があるかどうかは、次の問いで考えてください。

どれにも当てはまらなければ、無料の記録で続けてかまいません。当てはまるものが多いほど、献立や判定のように、判断の手間を減らす機能にお金を払う意味が出てきます。

dNAXY neo のアプリで、無料の範囲と有料の範囲を分けると次のとおりです。

機能 無料(プレビュー) 有料の間
1週間の献立 同じ1週間をくり返す 毎週新しく作る。作り直しもできる
運動メニュー 同じ1週間をくり返す 条件に合わせて毎週作る
食事の判定 画面だけ見られる 料理名か写真で、目安に合うかを出す
相談 画面だけ見られる 食事と運動のことを文章で質問できる
ブラウザ拡張 止まったまま 宅配や通販の画面に印を付ける

有料の間に使える献立は、料理の辞書485品から、7日分の朝・昼・夕を毎週作ります。食べる物を先に決めてもらえる分、毎日の記録や計算にかける手間が減る仕組みです。プレビューで見られるものは「遺伝子ダイエットのアプリは無料で試せる?プレビューでできること」で詳しく説明しています。

月額と年額の差を、使う月数で比べる

月額と年額があるアプリでは、使うつもりの月数で合計を比べてください。年額は1か月あたりが安くなる代わりに、1年分を先に払います。

dNAXY neo のアプリは、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)です。月額で12か月続けると16,560円になり、年額との差は4,800円です。一方、3か月でやめるなら月額の合計は4,140円で、年額より7,620円少なく済みます。何か月続けるか決めていないうちは、月額から始めるほうが払いすぎを防げます。

解約のしかたと、返金の条件を読む

申し込む前に、解約の方法と、途中でやめたときにお金が戻るかを確かめてください。どちらも、利用規約か料金のページに書かれています。

dNAXY neo の月額と年額は、自動で更新される形です。解約は、Shopify の顧客アカウントの画面から、いつでもできます。次の更新の前に解約すれば、次のお支払いはありません。支払い済みの期間の途中で解約した場合は返金がなく、その期間の終わりまで使えます。条件は「利用規約」に載せています。

まず無料の範囲で試す

有料にする前に、無料の範囲で1〜2週間使ってみてください。確かめたいのは次の3つです。

  1. 献立に出る料理が、ふだん食べている物に近いか
  2. 朝食の品数や手間が、朝にかけられる時間に合うか
  3. 画面を開く習慣が、1〜2週間続いたか

3つめが続かなかったなら、有料にしても使わなくなるおそれがあります。

dNAXY neo の検査を受けた人は、結果が出た日から30日間、毎週新しく作る献立と運動メニュー、食事の判定、相談を使えます。この30日間の分は、検査の価格9,350円(税込・送料込み)に含まれていて、自動で月額や年額に切り替わることはありません。30日を過ぎて続けたいときだけ、自分で申し込んでください。続けない場合は、無料のプレビューに戻ります。30日のあとの費用は「遺伝子検査のあとにかかる費用:30日のあとは続けるか選べる」にまとめています。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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