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ダイエットアプリが続かないのはなぜ? 入力の手間を減らす選び方

2026年10月7日

ダイエットアプリが続かない理由としてまず考えたいのは、毎食の入力の手間です。食べた物を1品ずつ探して量を入れる作業が1日3回以上あると、忙しい日から入力が抜けやすくなります。

続けやすいアプリを選ぶなら、入力の回数と手間が少ないものを探してください。食べた物をあとから記録するより、何を食べるかを先に決めておくほうが、入力はずっと少なくて済みます。

記録は、時間がたつほど減っていく

英国のリーズ大学のグループが、体重の多い成人128人を、スマホのアプリ、ウェブサイト、紙の日記の3つに分けて6か月比べた試験があります(Carter ら、2013年)。食べた物を記録した日数の平均は、アプリの群で92日、ウェブサイトの群で35日、紙の日記の群で29日でした。

アプリの群がいちばん長く続いた一方で、著者らは、記録がどの群でも時間とともに減ったと書いています。6か月はおよそ180日なので、アプリの群でも平均で半分ほどの日しか記録していない計算です。

記録のアプリでは、1食ごとに料理を探し、量を選び、保存する手間が毎日くり返されます。アプリを選ぶときは、この手間がどれだけ少ないかを見てください。

記録より、先に献立を決めるほうが入力は少ない

食べた物を記録するアプリは、食べたあとに入力します。何を食べるかは、その都度自分で決めます。献立を作るアプリは、この順番が逆です。何を食べるかが先に決まっているので、食べたあとに入れる物はほとんどありません。

dNAXY neo のアプリの1週間の献立は、料理の辞書485品から、7日分の朝・昼・夕を毎週新しく作ります。献立の画面では、料理ごとのエネルギーと1日の合計が見られます。使う人は、献立に沿って作るか買うだけで、カロリーを調べて入れる作業はありません。

使い方 1日に入れるもの
食べた物を記録する 朝・昼・夕と間食の料理名と量
献立に沿って食べる 献立どおりに食べられなかった食事だけ

献立どおりにいかない日は、料理名か写真で済ませる

献立があっても、外食や会食で献立どおりに食べられない日はあります。そのときに使う機能も、入力が少ないものを選んでください。

dNAXY neo のアプリの食事の判定は、料理名を入れるか、料理の写真を撮るだけで使えます。量や材料を細かく入れる必要はありません。判定の結果は「合う」「量しだい」「控えたい」などで出て、理由も付きます。食品のパッケージなら、栄養成分表示を撮ると、表示の数字から判定します。

判定は食べる前に使う機能なので、記録というより、選ぶときの確認に近い使い方です。判定した料理は「最近の判定」として、使っている端末の中に残ります。写真は残りません。

通知や記録の項目の多さより、生活に合うかで選ぶ

アプリを比べるときは、通知や記録できる項目の多さより、その機能が自分の毎日の場面で使えるかを見てください。入れる前に確かめたいのは、次の点です。

dNAXY neo のアプリでは、利用期間の中なら、調理にかける時間、食事の組み立て、よく使う店を設定に入れられます。運動メニューも、家かジムか、週の回数、1回の時間に合わせて作ります。

アプリの種類ごとの違いは「ダイエットアプリの選び方 記録、献立、運動の3種類を比べる」にまとめました。

入れる前に、無料で手間を確かめる

続くかどうかは、使ってみないとわかりません。dNAXY neo のアプリは、ログインすれば、同じ1週間をくり返す献立と運動メニューのプレビューを無料で見られます。献立の料理がふだん食べる物に近いか、朝に作れる品数かを、プレビューで確かめてください。

検査を受けた人は、結果が出た日から30日間、遺伝子タイプに合わせて毎週新しく作る献立と食事の判定を使えます。30日のあとは、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。検査の価格は9,350円(税込・送料込み)です。

出典

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

検査の内容を見る

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