マイページ

遺伝子検査の結果を待つ間にしておくこと:結果が出るまでの2週間

2026年10月7日

遺伝子検査の結果を待つ約2週間は、毎朝の体重と食べた物を記録して、今の食べ方を知っておく期間にしてください。記録があれば、結果が出た日に、今の食事のどこを変えればよいかをすぐに見つけられます。

dNAXY neo の結果は、検体の到着から約2週間で出る仕組みです。この記事では、その間にしておくと結果が出た日から動きやすくなることを3つに分けて説明します。

待つ間にしておく3つのこと

結果を待つ間にできることを、表にまとめました。どれも費用はかかりません。

すること 目的
体重と食べた物を記録する 今の食事で、量が集まっているところを知る
アプリにログインし、体重を入れる 1日の量の目安を出し、献立のプレビューを見ておく
結果レポートの章の中身を知っておく 結果が出た日に、どの章から読むかを決めておく

検査の進み具合は、マイページの「検査キット」の欄に出ます。「検体を受け取りました」と出た日が、約2週間を数え始める目安です。日数の内訳は「遺伝子検査は何日かかる?結果がわかるまでの日数の目安」にまとめています。

体重と食べた物を記録する

体重は毎朝、起きてトイレを済ませたあと、朝食の前に量ってください。1日ごとの値は水分や食事で上下するので、1週間の平均で見ます。食べた物は、料理名と量を食べた順に書いてください。

この期間は、食べる量を変えずに、ふだんどおりに食べてください。結果が出たあとに比べる「もとの食事」を残しておくためです。記録の始め方は「ダイエットは何から始める? 最初の1週間でやること」でも説明しています。

書き漏らしやすいのは、食事の合間の間食と飲み物です。dNAXY neo の料理の辞書の値で、よくある間食を1回分で並べました。

間食(1回分) エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
牛乳(200g) 122kcal 6.6g 7.6g 9.6g
バナナ(100g) 93kcal 1.1g 0.2g 22.5g
ミックスナッツ 159kcal 4.6g 14.2g 4.9g
プロテイン(牛乳で割る) 239kcal 28.6g 9.5g 12.9g

ナッツは1回分で脂質が14.2gあり、バナナは炭水化物が22.5gです。結果が出て、糖質と脂質のどちらを控えるかが決まると、記録の中で見直す食べ物も決まります。間食も書いておけば、その見直しに漏れが出ません。

アプリにログインし、体重を入れておく

dNAXY neo のアプリは、検査を買ったのと同じメールアドレスで、結果が出る前からログインできます。ログインはメールに届く6桁のコードを入れる方式で、パスワードは要りません。アプリはブラウザで開くので、インストールも不要です。

初めての設定の画面で体重を入れると、「あなたの方針」の欄に1日の量の目安が出ます。結果が出る前は、方針の中身が「とくに控える栄養はない」のふつうの方針です。この方針で作った献立と運動メニューのプレビューを、無料で見られます。プレビューの献立は、同じ1週間をくり返す形です。

アレルギー、食べたくない食材、料理にかける手間などの欄は、結果が出て30日のプログラムが始まると設定の画面に出ます。結果を待つ間に入れておけるのは、体重までです。食べられない食材がある人は、結果が出た日に入れられるよう、書き出しておくと手間が省けます。

結果が出ると、方針は検査の結果から作り直され、「ふつう」から遺伝子タイプに合わせた方針に変わる仕組みです。プレビューと見比べると、結果で献立のどこが変わったかがわかります。

結果レポートの章の中身を知っておく

結果レポートは、ごあいさつ、検査結果、食生活アドバイス、栄養の知識、食材ガイド、運動アドバイス、その他のアドバイスの7つの章でできています。章ごとの中身は「結果レポートの7つの章:それぞれ何が書いてあるか」で説明しました。

結果が出た日に最初に読むのは、3つの項目の危険度が載る「検査結果」の章と、食事の目安が載る「食生活アドバイス」の章です。「検査結果」の章の形は、「結果レポートのサンプル」で先に見られます。サンプルは、糖質の危険度3、筋肉の付きにくさ2、脂質1の結果です。

危険度の読み方は「遺伝子検査の結果の見方:遺伝子タイプと危険度の読み方」にまとめました。読み方を先に知っておけば、結果が出た日に迷わずに済みます。

結果が出た日から使えるもの

dNAXY neo では、結果が出た日から30日間、遺伝子タイプに合わせた1週間の献立と食事の判定を使えます。30日は結果が出た日を1日目として数えるので、待っている2週間は30日に入りません。

結果が出た日には、まずアレルギーや食べたくない食材を設定に入れてから、献立を開いてください。献立は朝・昼・夕の7日分を毎週新しく作ります。献立にない物を食べるときは、食べる前に料理名を入れるか写真を撮ると、その食事が目安に合うかを判定できます。待つ間につけた記録の中で、よく食べる料理を先に判定してみるのも一つの使い方です。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。30日のあとは、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

検査の内容を見る

関連する記事

「結果が出るまで」の記事をすべて見る(5本)