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1週間の運動メニューの組み方:筋トレの日と有酸素の日

2026年10月7日

1週間の運動メニューは、まず週の回数を決め、運動する日の間をあけて曜日に置きます。次に、筋トレの日と有酸素運動の日を交互に並べ、自分にとって負荷の高いほうの日を多くしてください。

4週に1回は、強さを落とした軽めの週を入れてください。この記事では、この3つの手順を順に説明し、回数ごとの曜日の例を挙げます。

手順1:週の回数を決め、間をあける

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」は、成人に筋トレを週2〜3日、息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上行うよう勧めています。週の回数は、この目安と、毎週続けられる曜日の数から決めてください。回数の決め方は「運動は週何回がいい?体重管理のための頻度の目安」にまとめました。

曜日を決めるときは、運動する日を固めず、間に休みの日をはさむのが基本です。dNAXY neo の結果レポートでは、筋トレが「おすすめの運動ランキング」の1位に入る結果に、次の筋トレまで1〜2日は間隔を空けるという目安が載っています。筋肉の回復には24〜72時間が必要と言われているためです。ガイドの情報シートも、筋肉を休める日をとることが大切だとしています。

手順2:筋トレの日と有酸素の日を交互に置く

筋トレの日と有酸素運動の日を交互に置くと、筋トレの日どうしの間が自然にあきます。回数ごとの曜日の例です。

週の回数 月 火 水 木 金 土 日
週3回 筋トレ 休み 有酸素 休み 筋トレ 休み 休み
週4回 筋トレ 有酸素 休み 筋トレ 休み 有酸素 休み
週5回(筋トレ多め) 筋トレ 有酸素 筋トレ 休み 筋トレ 有酸素 休み
週5回(有酸素多め) 有酸素 筋トレ 有酸素 休み 筋トレ 有酸素 休み

筋トレの日が続く組み方では、日ごとに鍛える部位を分けてください。ガイドは、胸、背中、腕、お腹、お尻、脚などの大きな筋肉を、全身まんべんなく鍛えるよう勧めています。

dNAXY neo の運動の辞書から、家でできる種目で筋トレの日と有酸素運動の日を組むと、たとえば次のようになります。

日 主の種目の例
筋トレの日(下半身) スクワット、ヒップリフト、カーフレイズ
筋トレの日(上半身と体幹) プッシュアップ、プランク、バードドッグ
有酸素運動の日 早歩き、踏み台昇降、もも上げ

どの日も、準備の動きから始めて、整理のストレッチで終えてください。同じ日に両方をするときの順番は「筋トレと有酸素運動の順番:同じ日にやるならどっちが先?」で説明しました。

どちらの日を多くするか

結果レポートの運動アドバイスには、筋トレと有酸素運動のそれぞれの負荷と、有酸素運動の日数の目安が載っています。筋トレが高負荷の結果なら筋トレの日を、有酸素運動が週3日以上の結果なら有酸素運動の日を多めにしてください。

結果レポートの負荷は、主にたんぱく質(筋肉)と糖質の危険度の組み合わせで決まります。たとえば、筋肉の付きにくさが危険度3の結果は、筋トレが高負荷です。糖質が危険度2か3で、筋肉の付きにくさが危険度1の結果は、有酸素運動が高負荷で週3日以上です。結果ごとの分かれ方は「筋トレと有酸素運動はどっちがいい?迷ったときの選び方」に表でまとめています。

検査を受けていない人は、まず筋トレの日を週2日置き、残りの運動する日を有酸素運動の日にしてください。

手順3:4週に1回は軽めの週にする

ガイドの情報シートは、日常生活より強い負荷で筋トレを行い、少しずつ負荷を高めていくことが大切だとしています。同じシートが同じく大切だとするのが、筋肉を休める時間です。

1週間の運動メニューは、4週を1つのまとまりとして考えてください。1〜3週目は、種目を少しきつい種目に替えるか、1回の時間を延ばして、少しずつ負荷を上げます。4週目は、曜日の並びはそのままにして、どの日も楽にできる強さに落とします。

翌日の疲れ方も確かめてください。ガイドは、翌日の生活に差しつかえるほどの疲れが出たら、強さや量が多すぎるとしています。軽めの週を待たずに、次の運動を休むか軽くしてください。

アプリの運動メニューで1週間を組む

dNAXY neo のアプリの運動メニューでは、週の回数を1〜6回、1回の長さを「短め」(種目が2つ)、「ふつう」(3つ)、「長め」(4つ)から選べます。運動する日は、筋トレの日と有酸素運動の日に分けて組まれます。続けるほど週ごとに少しずつきつくなり、4週に1回は、どの日も「軽め」で体を休める週です。きつさの上限は、結果レポートの筋トレと有酸素運動の負荷で、結果がない人はどちらも「ふつう」までです。

アプリは、検査を受ける前でもログインすれば、運動メニューのプレビューを無料で見られます。週の回数や1回の長さを選べるのは、結果が出た日から30日間か、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で申し込んだときです。ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)で、検体の到着から約2週間で結果レポートが開けます。

出典

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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