マイページ

判定できなかったときの再検査:同じ検体と新しいキット

2026年10月7日

dNAXY neo の遺伝子検査で判定できなかったときは、まず同じ検体でもう一度検査します。この再検査は1回まで無料で、それでも判定できなければ、新しいキットでの検査を4,500円(送料・税込)で受けられます。

この記事で扱うのは、再検査の2つの段階と費用、日数、新しい検体を採るときの注意です。

再検査は2つの段階で進む

判定できないとは、検査機関が検体から遺伝子の型を読み取れなかった状態です。dNAXY neo では、次の順に対応します。

段階 中身 費用
1. 同じ検体で再検査 送っていただいた検体で、もう一度検査する 無料(1回まで)
2. 新しいキットで検査 新しいキットで検体を採り直し、送っていただく 4,500円(送料・税込)

1つ目の段階では、利用者が何かをする必要はありません。送っていただいた検体を使って、検査機関がもう一度型を読みます。この段階で判定できれば、そのまま結果レポートが開けるようになります。

2つ目の段階に進むのは、同じ検体での再検査でも判定できなかったときです。同じ検体では型を読み取れなかったため、新しいキットで検体を採り直していただきます。最初の検体は、検査が終わった後、検査機関が速やかに廃棄します。マイページの検査の状態に「検体から判定できませんでした。新しいキットでの検査について、ご連絡します」と出て、新しいキットでの検査について連絡が届きます。

費用は、新しいキットのときだけ

同じ検体での再検査は、1回まで費用がかかりません。新しいキットでの検査は、4,500円(送料・税込)です。この料金は、特定商取引法に基づく表記の「商品代金以外の費用」と、検査の説明と同意事項に載せています。

費用の項目 金額
最初の検査(キット、解析、結果レポート、30日間の献立と食事の判定) 9,350円(税込・送料込み)
同じ検体での再検査 無料(1回まで)
新しいキットでの検査 4,500円(送料・税込)

なお、検体を返送したあとは、検査を始めるため返金できません。判定できなかった場合も、上の再検査の流れで対応します。

結果が出るまでの日数

新しいキットで採り直した場合も、結果が出るまでの日数の考え方は最初と同じです。検体の到着から約2週間で、マイページの結果レポートが開けるようになります。

1週間の献立と食事の判定を使える30日間は、結果が出た日から数えます。再検査で結果が遅れた場合は、遅れて結果が出た日が30日間の1日目です。

検査の進み具合は、マイページで確かめられます。キットの発送、検体の受け取り、解析、結果が出るまでのどこにあるかが表示されます。

新しい検体を採るときの注意

新しいキットで採り直すときは、最初に判定できなかった原因を避けることが大切です。「検査の説明と同意事項」では、判定できない原因を多い順に次のように挙げています。

  1. 検体の量が少ない:頬の内側を、しっかりこする
  2. カビが生えた、腐敗した:採ったあと、どこにも当たらないようにして、よく乾かしてから返送する
  3. 食べかすが付いている:食事の後を避け、採る前に口をすすぐ

それぞれの原因と防ぎ方は「遺伝子検査が判定できないのはなぜ?失敗の主な原因」で詳しく説明しています。

同意書は、新しいキットでも検査を受ける本人が記入してください。人以外(ペットなど)の検体は検査できません。

問い合わせ先

再検査や新しいキットについて聞きたいことがあるときは、次の窓口に連絡してください。

窓口 連絡先
メール servicedesk@tatepass.com
電話 03-6822-3280(平日10:00〜19:00)

検査全体の流れと費用は「ダイエットの遺伝子検査でわかること、わからないこと」にまとめています。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

検査の内容を見る

関連する記事

「判定できないとき」の記事をすべて見る(3本)