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遺伝子検査キットのやり方:綿棒で頬の内側をこする手順

2026年10月7日

遺伝子検査キットの検体は、同封の綿棒で頬の内側をこすって採ります。dNAXY neo のキットでは、綿棒を回しながら頬の内側を10〜20回ほど上下にこすり、どこにも当たらないようにして乾かしてから送ります。

採取は自宅でできるので、病院に行く必要はありません。この記事では、キットに入っている説明書「遺伝子サンプルの採り方」と、サイトの「検査の説明と同意事項」に沿って手順を説明します。

採る前に用意すること

採取の前に、水で軽く口をすすいでください。口の中に食べかすが残っていると、判定できないことがあります。食事のすぐあとも避けてください。

綿棒の先の綿の部分には、指で触れないようにします。容器から取り出すときに床などに落とした綿棒は使わず、新しい綿棒を使うよう説明書に書かれています。

綿棒で頬の内側をこする手順

キットの説明書の手順は、次の4つです。

  1. 水で軽く口をすすぐ。
  2. キャップの点線の部分を回しながら開け、綿棒を取り出す。
  3. 綿棒を頬の内側に押し当て、綿棒を回しながら、10〜20回ほど上下に動かしてこする。
  4. 綿棒を容器に戻し、キャップをしっかり閉める。

説明書がいちばん大きな字で書いているのは、綿棒の全体にしっかりと頬の内側の粘膜が付くように、綿棒を回転させながらこすることです。頬の内側をこすると、はがれた細胞が綿に付き、検査機関はその細胞から DNA を取り出します。

採ったあとは、どこにも当たらないように乾かす

検査の説明と同意事項の案内は、採取のあと、綿棒がどこにも当たらないようにして、よく乾かしてから返送する、というものです。湿ったまま送ると、届くまでの間にカビが生えたり腐ったりして、判定できないことがあります。

採った綿棒は、同封の解析依頼書・同意書と一緒に、返信用の封筒で送ります。郵便料金は当社の負担です。書類の書き方と送り方は「遺伝子検査キットの返送のしかた:同意書と封筒、郵便料金」で説明しています。

判定できない主な原因

検査の説明と同意事項には、判定できないことがある場合を、多い順に載せています。

判定できない原因 防ぎ方
検体の量が少ない 頬の内側をしっかりこする
カビが生えた、腐った どこにも当たらないようにして、よく乾かしてから送る
食べかすが付いている 食事のあとを避け、口をすすいでから採る
人以外の検体 ペットなどの検体は検査できない

いちばん多いのは、検体の量が少ない場合です。説明書でも、検体の量が少ないと正しく解析できず、採り直しになることがあると注意しています。10〜20回という回数を目安に、しっかりこすってください。

判定できなかったときは、同じ検体でもう一度検査します。この再検査は1回まで無料です。それでも判定できなかった場合は、新しいキットでの検査を4,500円(送料・税込)でお受けします。

検査を受ける本人が採る

検体は、検査を受ける本人の頬から採ります。検査を受けられるのは18歳以上の方で、検査を受ける本人のアカウントで購入してください。同封の同意書も、検査を受ける本人が記入します。

検体を採る前に、「検査の説明と同意事項」で、調べる遺伝子と、検体と情報の取り扱いを確かめてください。検体は、検査が終わったあと、検査機関が速やかに廃棄します。

届いてから結果が出るまで

キットの発送はご注文から3営業日以内、お届けは5営業日以内です。検体を返送すると、マイページで検体の受け取りから解析、結果が出るまでの進み具合を確かめられます。結果が出るのは、検体の到着から約2週間後です。ご注文からは、おおよそ3〜4週間が目安です。

dNAXY neo の検査では、ADRB3、UCP1、ADRB2 の3つの遺伝子を調べ、糖質、脂質、たんぱく質(筋肉)の項目ごとに危険度1〜3で結果を出します。価格は9,350円(税込・送料込み)です。結果が出た日から30日間は、遺伝子タイプに合わせた1週間の献立と食事の判定を使えます。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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