マイページ

遺伝子検査キットの返送のしかた:同意書と封筒、郵便料金

2026年10月7日

検体を採ったら、解析依頼書・同意書に記入し、乾かした綿棒と一緒に返信用の封筒で送ってください。郵便料金は当社が負担します。

同意書を書くのは、検査を受ける本人です。この記事では、dNAXY neo のキットに入っている書類と封筒に沿って、返送のしかたを説明します。

返送するもの

封筒に入れるのは、次の2つです。

返送するもの 中身
採取済みの綿棒 頬の内側をこすったあと、容器に戻してキャップを閉めたもの
解析依頼書・同意書 検査を受ける本人が記入したもの

綿棒は、どこにも当たらないようにして、よく乾かしてから返送してください。湿ったまま送ると、届くまでにカビが生えて判定できないことがあります。綿棒の採り方は「遺伝子検査キットのやり方:綿棒で頬の内側をこする手順」で説明しています。

解析依頼書・同意書の書き方

同意書の上の段は、同封の説明書を読んだうえで、自分で採った検体を送って検査することに同意する文です。その下に同意した日付と署名を書き、下の段に検査を受ける方の情報を書きます。キットの同意書で記入する欄は、次のとおりです。

欄 書き方
検査申込同意日 同意した日付を西暦で書く
ご署名 姓と名を、ふりがなと一緒に書く
生年月日 西暦で書く
住所 郵便番号から書く
性別 男性か女性に○を付ける
電話番号 印刷された区切りの線に合わせて書く

書き終えたら、空いている欄がないかを見直してください。手元に控えが要る場合は、送る前にコピーを取るよう、同意書に書かれています。

同意書は、検査を受ける本人が記入してください。利用規約の第4条にも、同じ決まりがあります。家族の分をまとめて申し込む場合も、1人ずつ本人のアカウントで購入し、同意書もそれぞれ本人が書きます。家族で受けるときの流れは「家族で遺伝子検査を受けるには?申し込みは1人ずつ、本人のアカウントで」にまとめました。

検査の内容と、検体や遺伝情報の取り扱いは、サイトの「検査の説明と同意事項」でも読めます。同意書に記入する前に確かめてください。

封筒に入れる前の確認

返信用の封筒には、あて先が印刷され、切手が貼ってあります。記入した書類と綿棒を入れて封をし、郵便で送ってください。

封筒の表のチェック欄には、「遺伝子採取済み綿棒」と「解析依頼書・同意書」の2つの項目があります。入れたものに印を付けてください。チェック欄には、綿棒と解析依頼書のバーコードの番号が一致しているか確かめるよう書かれています。番号を確かめてから封をしてください。

送ったあとの流れ

検体が届くと、マイページで検体の受け取りから解析、結果が出るまでの進み具合を確かめられます。結果が出るのは、検体の到着から約2週間後です。結果が出たら、マイページから結果レポートを開けます。

キットの到着から7日以内で、検体を返送する前なら、キット代400円を差し引いて返金します。検体を返送したあとは、検査を始めるため返金できません。申し込みをやめるか迷っている場合は、返送する前に連絡してください。

検体から判定できなかったときは、同じ検体でもう一度検査します。この再検査は1回まで無料です。それでも判定できなかった場合は、新しいキットでの検査を4,500円(送料・税込)でお受けします。

検査の費用

ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。この価格に含まれるのは、キット、ADRB3、UCP1、ADRB2 の3つの遺伝子の解析、結果レポート、送料と返送の郵便料金です。

検査には、結果が出た日から30日間、遺伝子タイプに合わせた1週間の献立と食事の判定を使えるプログラムが付いています。そのあとは、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

検査の内容を見る

関連する記事

「検体の採り方」の記事をすべて見る(6本)