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ネットスーパーで食材を買うと買いすぎを防げる?使い方のコツ

2026年10月7日

ネットスーパーは、売り場を歩かずに、探した物だけをかごに入れる買い方です。目に入った菓子や惣菜をついでに買うことが減りやすいので、体重管理中の買い物に向いています。

ただし、前回の注文をそのまま繰り返すと、間食も毎回同じだけ届きます。注文の前に、間食の行と、商品の栄養成分表示を確かめてください。

探した物だけを、かごに入れる

店では、目当ての売り場に行くまでに、ほかの売り場の前を何か所も通ります。ネットスーパーでは、検索した言葉に合う商品だけが画面に出るので、献立にない物を見る回数が減ります。

このよさを生かすには、注文の前に買う物を決めておくことです。1週間の献立から食材を書き出し、その名前で1つずつ検索してかごに入れてください。リストの作り方は「1週間分のまとめ買い、体重管理中の買い物リストの作り方」で説明しています。

一方で、画面には「おすすめ」や「よく一緒に買われている商品」が出るサイトもあります。リストにない商品は、かごに入れる前に、献立のどこで使うかを考えてください。使う日が決まらない物は、その回の注文から外します。

前回の注文を繰り返す前に、間食を見直す

ネットスーパーの中には、前回の注文や、よく買う商品の一覧から、まとめてかごに入れられるサイトがあります。毎週同じ食材を使う人には便利な機能です。ただし、菓子や甘い飲み物も同じ数だけかごに入る点に気をつけてください。

繰り返して注文するときは、次の順に見直してください。

  1. 間食と飲み物の行を見て、前の週に食べきれたか、食べすぎたかを確かめる
  2. 間食は、次の週に食べる日数分に数を直す
  3. 主食と菓子、揚げ物の惣菜は、遺伝子タイプに合わせて量を決め直す

糖質に気をつける遺伝子タイプの人は、主食と甘い菓子の数を先に見てください。脂質に気をつける遺伝子タイプの人は、揚げ物の惣菜とスナック菓子が先です。dNAXY neo のアプリの1週間の献立で間食を「買う」にすると、選び方の目安の文が出ます。糖質を控える方針の人には「甘いお菓子や菓子パンは控えましょう」、脂質を控える方針の人には「スナック菓子や洋菓子は控えましょう」という文です。

商品ページで栄養成分表示を確かめる

店で買う食品は、袋や箱の栄養成分表示を手に取って見られます。ネットスーパーでは、同じ情報を商品ページで探すことになります。

消費者庁の「インターネット販売における食品表示の情報提供に関するガイドブック」(2022年)によると、ECサイトに食品表示の情報を載せることは、食品表示基準の対象外です。そのため、容器包装の表示とECサイトの情報の間に大きな差があるとされています。ガイドブックは事業者に、栄養成分表示を食品表示基準に準じて載せるよう勧めていますが、載せ方はサイトや商品によって違います。

商品ページに栄養成分表示があれば、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物を、何あたりの数字かとあわせて見てください。表示の読み方は「栄養成分表示の見方。買い物で比べるときの3つのポイント」にまとめています。商品ページに表示がない物は、届いたあとに袋の表示を確かめてください。

拡張で、画面の食品をまとめて判定する

dNAXY neo の Chrome の拡張にある「この画面を判定」は、見えている範囲の画面を撮り、食べ物と飲み物を見つけて、食品ごとに食事の方針に合うかを一覧で出す機能です。拡張のボタンか右クリックのメニューから選べます。印が付くように作ってあるサイトでなくても、ネットスーパーの検索の一覧やかごの画面で使えるのが特徴です。

撮った画面は、送る前に確かめられます。画面の画像は保存されません。決済や銀行、メール、アカウントの画面では、画面を撮りません。

届いた食品は、アプリの食事の判定にある「栄養成分表示を撮る」でも確かめられます。表示が100gあたりか、1食分か、1袋あたりかを読み取り、「合う」「量しだい」「控えたい」「分からない」の4段階で出す機能です。読み取りは誤ることがあるので、出てきた数字は表示と見比べてください。

拡張と食事の判定は、dNAXY neo の検査に付く30日のプログラムの間、結果が出た日から30日間使えます。30日のあとは、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。

出典

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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