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治療中や持病がある人は受けられる?受ける前に確かめること

2026年10月7日

dNAXY neo のダイエットの遺伝子検査は、綿棒で頬の内側をこすって送るだけで受けられます。治療中の人や体調に不安がある人は、結果を食事や運動に使う前に、医師に相談してください。

この検査は医学的な判断ではなく、病気かどうかは調べません。この記事では、検体の採り方、検査でわかることとわからないこと、医師に相談するときに伝えたい結果レポートの数字を説明します。

検体は、頬の内側をこすって採る

「検査の説明と同意事項」に書いている流れは、次の3つです。

  1. 同封の綿棒で頬の内側をこすり、検体を採ります。
  2. 同梱の解析依頼書・同意書に記入し、検体と一緒に返送します。
  3. 検査が終わると、マイページで結果を見られます。

採るのは頬の内側の細胞で、検体の到着から約2週間で結果レポートが開けるようになります。判定できないことがあるのは、検体の量が少ないときや、食べかすが付いているとき、乾かさずに送ってカビが生えたときです。採る前のくわしい注意は、同じページの「検体を採るときの注意」に載せています。

わかるのは、食事と運動の目安

検査で調べるのは、肥満に関連するとされる3つの遺伝子(ADRB3、UCP1、ADRB2)の型です。結果レポートには、糖質、たんぱく質(筋肉)、脂質の3つの項目の危険度が1〜3で出て、その型の人向けの食事と運動の目安が載ります。

販売ページのよくある質問でも、検査結果は「生活習慣を見直すための参考情報」という答えです。利用規約の第8条には、このサービスが医学的な判断や治療を行うものではないことと、献立、食事の判定、相談も同じであることを書いています。病気のかかりやすさを調べる検査との違いは「病気のリスクを調べる遺伝子検査とダイエットの検査の違い」で比べています。

結果を使う前に、医師に相談する

同意事項には「治療中の方、体調に不安がある方は、医師に相談してください。」とあります。利用規約の第8条では、食事の制限を受けている人も、医師への相談を求める対象です。

結果レポートの章の上にも、同じ趣旨の注意を出しています。

章 章の上に出る注意
食事 たんぱく質の割合は、一般的な目安(日本人の食事摂取基準では、エネルギーの13〜20%)より高めです。腎臓の病気がある方、治療中の方、妊娠中の方は、食事を変える前に医師に相談してください。
運動 運動の習慣がない方は、軽い強さから始めてください。持病がある方は、医師に相談してください。

運動の章と同じ注意は、アプリの運動メニューの画面にも出ます。アプリの相談で治療中の食事の制限を聞いた場合は、食事の中身に触れず、医師への相談を勧める答えが返る仕組みです。

医師に相談するときに伝えたい数字

結果レポートはマイページでいつでも開けるので、相談のときに画面を見せられます。食事と運動について、次の数字を伝えると、目安の中身が伝わりやすくなります。

伝えること 結果レポートでの書き方
たんぱく質、脂質、炭水化物の割合 たんぱく質はどの結果でも4割。脂質と炭水化物は、遺伝子タイプによって2〜4割
1日のたんぱく質の目安 筋肉の付きにくさの危険度ごとに、体重×1.5〜2.5g
有酸素運動の強さ 最大心拍数に対する割合と、週の日数

体重55kgの人の、1日のたんぱく質の目安の計算例です。

筋肉の付きにくさ 体重×何g 体重55kgの場合
危険度1 1.5〜1.75g 83〜96g
危険度2 1.75〜2g 96〜110g
危険度3 2〜2.5g 110〜138g

医師から量や食材の制限を受けている場合は、その指示が先です。結果レポートの目安は、指示の範囲の中で使えるところだけを使ってください。

受ける時期は、相談のあとでもよい

遺伝子の型は年齢や生活で変わらないので、医師に相談してから申し込んでも、出る結果は同じです。結果レポートには期限がありません。

検査に付いている1週間の献立と食事の判定は、結果が出た日から30日間使えます。ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)で、30日のあとは月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けることが可能です。結果レポートの一例は「結果レポートのサンプル」で見られます。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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