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出前を頼むときの選び方。ダイエット中に画面で確かめる方法

2026年10月7日

体重管理中に出前を頼むなら、丼や麺の単品より、主菜と副菜のある弁当や定食を選ぶと量を合わせやすくなります。主食と主菜が分かれていれば、ご飯だけを残して量を調整できるためです。

画面で確かめるには、dNAXY neo の拡張を出前館でも使う設定にしてください。お店のページの料理ごとに、方針に合うかの印が付きます。印だけで決めにくい料理は、アプリの食事の判定に料理名を入れて確かめられます。

単品の丼や麺より、主菜と副菜のある食事

dNAXY neo の料理の辞書で、定食の形と、1品で主食と主菜を兼ねる料理を比べました。定食の形は、豚の生姜焼き、ごはん茶碗1杯、ほうれん草のおひたしの合計です。

料理(1人分) エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
定食の形(生姜焼き、ごはん、おひたし) 587kcal 26.9g 23.1g 70.0g
天丼 594kcal 17.0g 14.0g 102.8g
チャーハン 516kcal 17.6g 16.2g 78.3g
焼きそば 446kcal 18.2g 15.0g 66.7g
カツ丼 843kcal 33.1g 36.5g 97.8g

定食の形と天丼は、エネルギーがほぼ同じです。それでも天丼は、炭水化物が32.8g多く、たんぱく質が9.9g少なくなります。丼はご飯と具が一緒なので、ご飯だけを減らすのは手間がかかります。

メニュー選びの考え方は「フードデリバリーでダイエット中に頼むメニューの選び方」でくわしく説明しました。

出前館で印を出す設定

dNAXY neo の Chrome の拡張は、入れたままでは Uber Eats だけで動きます。出前館で使うには、次の順に設定してください。拡張を入れる手順は「ブラウザ拡張で、料理に合うかの印を出す。入れ方と使える画面」にまとめました。

  1. ツールバーの拡張のボタンを押す
  2. 「ほかのサイトでも使う」の一覧で、出前館の「使う」を押す
  3. ブラウザが、出前館のページを読む許可を1回だけ求めるので、許可する
  4. 開いていた出前館のページを読み込み直す

許可しなかったときは「出前館を読む許可がなかったので、使っていません。」と出て、印は付きません。使うのをやめたいときは、同じ一覧で「使わない」を押してください。

印が付くのは、出前館のお店のページの料理です。拡張が判定のために送るのは、画面に見えている料理カードの店の名前、メニューの見出し、料理名、説明だけで、住所や決済の情報、値段、写真は送りません。

印の見方と、遺伝子タイプ

印は「合う」「量しだい」「控えたい」「分からない」の4つです。印を押すと、理由と、判定に使った掲載文が出ます。

印のもとになる方針は、結果レポートの遺伝子タイプで決まります。糖質に気をつける結果の人は、丼や麺に「控えたい」や「量しだい」が付きやすいはずです。脂質に気をつける結果の人には、揚げ物やピザの印を見てから、焼き物や煮物の料理と比べる使い方が向いています。

同じお店でも、人によって印は変わります。家族の分をまとめて頼むときも、印は自分の方針で付いたものとして見てください。

迷った料理は、料理名で判定する

説明が短い料理や、写真を見ないと中身がわからない料理には、「分からない」が付くことがあります。そのときは、dNAXY neo のアプリの食事の判定を開き、「料理名、商品名、メニュー」の欄に料理名を入れてください。「例: 親子丼、サラダチキン」のように料理名を入れると、方針に合うかが4段階で出ます。

料理の写真がお店のページにあれば、画面ごと確かめる方法もあります。拡張のボタンか右クリックのメニューの「この画面を判定」で、見えている範囲の画面から食べ物と飲み物を探して一覧にする機能です。くわしい手順は「対応していないサイトのメニューも、画面を撮って確かめる方法」で説明しています。

お店のページで料理同士を比べたいなら、左下の「このページについて相談」が使えます。「このページで一番合うのは?」のように聞くと、そのお店の料理を踏まえた答えがページの横に出ます。

拡張と食事の判定を使えるのは、dNAXY neo の検査に付く30日のプログラムの間で、結果が出た日から30日間です。30日のあとは、月額1,380円か年額11,760円(月々980円)で続けられます。

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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