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遺伝子検査は何歳から?ダイエットの検査は18歳以上

2026年10月7日

dNAXY neo のダイエットの遺伝子検査を受けられるのは、18歳以上の方です。同意書は検査を受ける本人が記入し、調べる遺伝子の型は年齢で変わらないので、18歳以上なら何歳で受けても結果は同じです。

18歳以上に限ると書いてある場所

年齢の条件は、「検査の説明と同意事項」の「年齢」の項と、「特定商取引法に基づく表記」の「購入の条件」に書いています。どちらも「18歳以上の方に限ります」です。

国の決まりでも、18歳が区切りになっています。法務省によると、民法の成年年齢は2022年4月1日に20歳から18歳に引き下げられました。法務省の Q&A では、18歳と19歳の人が親の同意を得ずにできる契約の例として、携帯電話の購入やクレジットカードの作成を挙げています。

遺伝子検査の事業者向けの決まりは、経済産業省の「遺伝子検査ビジネス実施事業者の遵守事項」です。未成年者など有効な同意を示せない人から同意を得る場合は、関係者の合意を得たうえで、本人の利益を代表できる人から代わりに同意を得ることとされています。

同意書は、検査を受ける本人が記入する

dNAXY neo の検査では、キットに解析依頼書・同意書が入っています。同意書には、検査を受ける本人が記入してください。購入に使うのも、検査を受ける本人のアカウントです。結果を見られるのも、購入したアカウントのマイページだけです。

家族に検査を用意したいときは、ギフトカードで贈る方法があります。贈る人はコードを渡し、受け取った人が自分のアカウントで検査を申し込みます。ギフトカードで受ける場合も、検査を受ける人は18歳以上です。

遺伝子の型は、年齢で変わらない

dNAXY neo の検査では、ADRB3、UCP1、ADRB2 の3つの遺伝子の型を調べます。遺伝子は父と母から1本ずつ受け継ぐもので、型の組み合わせは生まれたときから同じです。同じ人なら、20歳で受けても50歳で受けても結果は変わりません。年齢や生活で結果が変わるかは「遺伝子検査の結果は変わる?年齢や生活で変わらない理由」で説明しています。

結果レポートには期限がありません。一度受ければ、年齢を重ねても同じ結果レポートを見返せます。

年齢で変わるのは、体重と暮らし

型は同じでも、体重や食べる量、体を動かす量は年齢とともに変わります。研究でも、型と体重の関連の見え方は、年代によって違いました。dNAXY neo の「検査結果の根拠」に載せた研究から、年代や時期が書かれたものを並べます。

遺伝子 研究 対象 結果
UCP1 Matsushita ら(2003年) 日本人女性312人 閉経前の女性では関連あり、閉経後の女性では BMI の差なし
UCP1 Shihara ら(2001年) 若い日本人男性349人 BMI との関連なし
ADRB3 Shiwaku ら(2003年) 閉経前後の日本人女性76人 3か月の指導で、この型を持つ人は体重が減りにくかった
ADRB3 Kuriyama ら(2008年) 中年の日本人37人 6か月の介入で、体重の減り方に差なし

米国の成人609人を対象にした無作為化試験(Gardner ら、JAMA 2018年)の参加者は、18〜50歳でした。この試験では、低脂肪食と低炭水化物食のどちらが合うかを遺伝子の型で分けても、12か月の体重の変化に違いは見られませんでした。

研究の対象は年代も性別もまちまちで、結果も研究ごとに分かれます。型は同じでも、その型の人の集団で見られる傾向は、年代や体の時期によって違って見えます。

年齢とともに体重が変わったら、設定を直す

結果レポートの食事のアドバイスで、1日のたんぱく質の目安は危険度ごとに体重×1.5〜2.5gです。体重60kgの人なら、90〜150gの幅になります。

dNAXY neo のアプリは、設定に入れた体重から、1日のエネルギーとたんぱく質の量の目安を出します。年齢とともに体重が変わったら、設定の体重を直してください。1日のエネルギーとたんぱく質の目安が、新しい体重に合わせて変わります。

検査の費用と流れ

ダイエット遺伝子検査+30日プログラムの価格は9,350円(税込・送料込み)です。綿棒で頬の内側をこすって送ると、検体の到着から約2週間で結果レポートが開けます。結果が出た日から30日間は、1週間の献立と食事の判定も使えます。結果レポートの一例は「結果レポートのサンプル」のページです。

出典

ダイエット遺伝子検査+30日プログラム

9,350円(税込・送料込み)

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